犬・猫・うさぎの専用個室型ペットホテル『ケージレス』と有資格者ペットシッター|東京・埼玉・神奈川

犬・猫専用個室ペットホテル|東京・埼玉・神奈川・埼玉・名古屋・京都

1日1家族限定で犬・猫広いスペースの個室をお貸しすることにしました。夜間、無人になることが多いペットホテルとは違いシッターが待機しており、何かあればすぐに対応できます。【東京・神奈川・埼玉・川崎・大和・横浜・茅ヶ崎・藤沢・平塚・大磯・鎌倉・名古屋・京都】

猫は暑さに強いと言われてるから熱中症にはならない?猫のお留守番

Cat

猫は暑さに強いのか?

猫は暑さには強いと言われています。猫の快適な温度は25℃〜30℃ぐらいと言われています。これからに時期は30℃を超えることもあると思いますが、やはり30℃を超えると猫も暑いようです。

水を余り飲まない猫は脱水になりやすく、尿度が濃くなるため尿結石など泌尿器系の病気を引き起こす原因にもなります。水分をとっているチェックを日頃から行いましょう。また、腎臓が悪い子は水分とってもおしっこの出る量も多いので脱水になりやすいです。その場合、強制的に皮下点滴なども検討しましょう。

猫は涼しいところを見つける名人ですが、やはりこれからの時期、お出かけするときはエアコンをつけていきましょう!温度設定は28℃ぐらいがちょうどいいかとおもいます。

 

猫は熱中症にならないのか?

犬ほど知られていませんが猫も熱中症になります。犬の様に舌を出してはっはっとしたり、呼吸が荒く、耳を触ると熱くなってるのがわかると思います。症状が進むとふらついたり、痙攣を起こすこともあります。そんな場合は、お風呂場等でタオルを猫の上にかけて水を掛けましょう。水の中に全身入れたり、冷却パック等使うのは危険です。急激に冷やすと血管が収縮し熱が放出できなくなることもありえます。

しっかり対処方法を覚えておきましょう!

 

 

www.inuneko-jyuku.com