犬・猫・うさぎの専用個室型ペットホテル『ケージレス』と有資格者ペットシッター|東京・埼玉・神奈川

犬・猫専用個室ペットホテル|東京・埼玉・神奈川・埼玉・名古屋・京都

1日1家族限定で犬・猫広いスペースの個室をお貸しすることにしました。夜間、無人になることが多いペットホテルとは違いシッターが待機しており、何かあればすぐに対応できます。【東京・神奈川・埼玉・川崎・大和・横浜・茅ヶ崎・藤沢・平塚・大磯・鎌倉・名古屋・京都】

ペットショップで売れ残ったペットたち。その道の先にある運命とは・・・

日本のペットショップの現状調べてみました。ペットショップの小さいケースになればられた犬や猫。年月が立つことに値段が下がり、やせ細っている子も・・・売れ残ったらどうなるのか、みなさん知っていますか?

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日本のペットショップの現状

耳を疑う言葉が・・・

「このコはもう売れないから、そこの冷蔵庫に入れておいて。死んだら、明日のゴミと一緒に出すから」

売れない犬は生きたまま冷蔵庫に…ペット業界の裏にある恐ろしい現実

生き物を扱っている感覚が欠如していますね。。

考えられない・・・

処分方法は「窒息死」「冷凍処分」と言った殺処分の方法があります。 冷凍処分は犬や猫を冷凍装置の中に「生きたまま」入れるのです。 そうして殺したペットは「生ゴミ」としてゴミ出しされてしまうのです。 「こんな方法をとって問題にならないの?」と誰しもが思いますよね? ですが、死んだ犬や猫等のペットは「生ゴミ」扱いでゴミ出しできるのです。

売れ残ったペット達はどうなるの?絶対許せない!ペットショップの裏事情実

 

「犬の引き取り屋」を必要とするビジネスモデルが問題

「ペットショップの店頭には20万、30万で売れる新しい犬を置いたほうがいいと、賢い社長はわかってる。バカな社長は1万、2万で売ろうとする。だから『新しい犬をどんどん入れろ。5、6カ月の犬は俺の所に持ってこい』って言ってるんだよ」

「犬の引き取り屋」で生き、死んでいく犬たち 「不幸」の再生産を止めるため、求められる二つの施策実

保健所での引取りができなくなった反動で、新しいビジネスが成り立っている構造を改革しないと動物たちの幸せは訪れない。

 

獣医や製薬会社へ

製薬会社に引き取ってもらうというのは、動物実験のため。 獣医さんに引き取ってもらうというのは、手術の練習台のため。 どちらも人間相手では出来ないことなので、動物で代用をしているんですね。

ペットショップはいらない!?動物はどこから来て売れ残りの後

 

里親にも恵まれない、売れ残りの犬の悲しい未来

多くの人が想像すると思いますが、ペットショップで売れ残りの犬になってしまった犬のうち、特に病気が見つかってしまった犬やどこにも行く先が見つからなかった場合は殺処分の道をたどる場合もあります。

ペットショップで売れ残りとなってしまった犬はどうなるのか?

ペットショップが日本に根づいてしまっている今、ペットショップで生体販売を止めさせるのは現実的に難しい。なら、売れ残らないシステムや里親探しがし易い環境を作っていくのが先決ではないだろうか。

 

山の中に放置

売れ残った子たちはショップのスタッフが引き取ったり、良識のあるショップであれば里親を探してもらえることもあります。しかし現状では悪質な業者が個人名で保健所に殺処分を依頼したり、山中に繋いだまま放置したりというケースも少なくないのです。。

ペットショップの”売れ残り”と呼ばれる動物達の末路とは。

 

私たちにできることは

殺処分は徐々に減ってきていますが、ペットショップで幸せに出迎えられる子、その反対に不幸な道は歩いて行く子がいることを私たちが学びどう感じるかが大切でしょう。また、社会全体の問題提起のため現実を広めていくことではないでしょうか。

 

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